PowerDirectorに無料体験版はある?できることや制限について解説

PowerDirectorに無料体験版はあるの?詳しい詳細について知りたい

こんな悩みに答えます。

動画編集ソフトの1つであるPowerDirector。その無料体験版について知りたい方は多いのではないでしょうか?

本記事では、PowerDirectorの無料体験版やダウンロード方法について解説していきます。

また動画編集ソフトに悩んでいる方は、下記表に目的に合わせた動画編集ソフトについて纏めています。興味のある内容がありましたら、是非確認してみて下さいね。

項目 詳細
動画編集ソフトのおすすめまとめ 迷ったらコレ!
プロ向けの動画編集ソフト 本気で動画編集したい人向け
Macにおすすめの動画編集ソフト Macを持っている人向け
目次

PowerDirectorとは

PowerDirectorとは

PowerDirectorとは「BCN AWARD」を6年連続で受賞している「CyberLink社」が提供している動画編集ソフトです。

BCN AWARD:パソコン関連・デジタル家電関連製品の年間販売台数1位のベンダーを讃える賞。

そのためPowerDirectorは日本で最も人気の動画編集ソフトと言われており、コストパフォーマンスも高いことから幅広いユーザー層に支持されています。
対応OSがWindowsに限られるためMacユーザーの方は使うことができませんが、Windowsユーザーであればまず間違いない動画編集ソフトと言えるでしょう。

PowerDirectorに無料体験版はある!

PowerDirectorに無料体験版はある!

結論から言いますが、Final Cut Proの無料体験版には存在します。

PowerDirectorには「PowerDirector Essential」という無料体験版のソフトがあります。PowerDirector Essentialを使えば、期間限定でPowerDirectorの無料体験をすることが可能です。
しかし一部できることに制限があるので、詳しく解説していきますね。

PowerDirectorの利用可能期間は30日間

PowerDirectorの利用可能期間は30日間です。

一度ダウンロードして期間が過ぎてしまうと、2度とダウンロードすることはできないので、使うタイミングには気を付けるようにしましょう。
実際に使うタイミングを間違えると期間が勿体ないので、気をつけて下さいね。

PowerDirectorでできること

PowerDirectorの無料体験版は、動画素材の読み込みから動画の書き出しまで、基本的な編集作業は全て行うことができます。

無料体験版とはいうものの、しっかりどんな感じで動画を編集できるのか体感することができるので、使用において問題はないと言えるでしょう。
期間も30日ありますので、実際に使ってみて合うか合わないかを直感的に確かめることができますよ。

PowerDirectorの無料版は一部制限事項あり

PowerDirectorの無料版は編集においては問題なくできますが、その他の部分で一部制限事項があります。

具体的には「作成したビデオの冒頭に透かしロゴが入る」「テンプレートやエフェクトの数が制限される」などです。

透かしロゴが入ることにより作成した動画の利用範囲が限られてくるため、あくまで「編集機能を使ってみる」ということが主な目的になります。

またPowerDirectorにはソフトに種類(ULTIMATEや365など)があり、それぞれのソフトに対して1つずつ無料体験版が用意されている訳ではありません。

あくまでPowerDirector全体の無料体験版が「PowerDirector Essential」という位置付けになっている点に注意してくださいね。

PowerDirectorの無料体験版のダウンロード方法

PowerDirectorの無料体験版のダウンロード方法

PowerDirector Essentialについて紹介しましたが、その上位版の「Director Suite Essential」というものもあります。

こちらはPowerDirector Essentialに以下の3つのソフトが付属したものになります。
  • AudioDirector
  • ColorDirector
  • PhotoDirector

これら3つのソフトはPowerDirectorの上位版(「ULTIMATE SUITE」と「Director Suite 365」)に付属のソフトなので、上位版も視野に入れている方はDirector Suite Essentialを使うと良いでしょう。

無料体験版のダウンロード方法【PC版】

それでは実際にPowerDirector Essential(もしくはDirector Suite Essential)をダウンロードする手順を解説します。

実はダウンロード手順は説明の必要もないくらい簡単です。

まずはCyberLinkの公式ダウンロードページにアクセスします。

PowerDirector Essential – ダウンロード | サイバーリンク
Director Suite Essential – ダウンロード | サイバーリンク

※「PowerDirector Essential」か「Director Suite Essential」のどちらかを選んでください。

どちらのページも、下の画像のように「無料ダウンロード」ボタンがあるので、クリックしてください。

PowerDirectorの無料体験版のダウンロードボタン

ボタンをクリックすると、すぐにインストーラのダウンロードが始まります。

無料体験版のダウンロード方法【スマホ版】

スマホからアクセスした場合「無料ダウンロード」ボタンの代わりに「メールアドレス入力欄」が表示されます。

そのため、インストールしたいパソコンからアクセス可能なメールアドレスを入力し「リンクを送る」ボタンをクリックしてください。

入力したメールアドレス宛に、インストーラのダウンロードリンクが送信されます。ダウンロードが終わったらインストーラを実行し、画面の指示通りに進んでください。

インストールが終わったら、いよいよ実際にソフトを使えるようになります。30日間の無料体験期間中に、色々な編集機能を試してみてください。

PowerDirectorのソフトの5種類|特徴と価格

PowerDirectorのソフトの5種類|特徴と価格

PowerDirectorは有名ですごいソフトなんだ!さっそく使ってみたいけど、なにやら種類が色々ありそうでよく分からない…
そう一口に「PowerDirector」といっても、実はソフトの種類が色々あります。各ソフトで機能や購入方法に色々と違いがあるので、これから始めようとしている方にとっては少し分かりづらいかもしれません。

PowerDirectorは、その購入方法で分けると「買い切り版」と「サブスクリプション版」の2種類があり、その中でさらにいくつかのソフトに別れています。

まずはこの章でそれぞれの違いを把握し、その上で無料体験を始めていきましょう。

PowerDirectorの買い切り版3種類|特徴と価格

まずは「買い切り版」のPowerDirectorについて解説していきます。

買い切り」とは、1度お金を払った後はずっと自分のものとして使える買い方のことを言います。PowerDirectorの買い切り版には下記の3つがあり、それぞれ機能が異なります。

  • PowerDirector ULTRA
  • PowerDirector ULTIMATE
  • PowerDirector ULTIMATE SUITE

PowerDirector ULTRA

PowerDirector ULTRA

項目 詳細
価格 12,980円(税込)
特徴 ・買い切り版で一番安い
・一部機能に制限あり
・エフェクトのプラグイン数が最小

ULTRAはPowerDirectorの買い切り版の中で一番安いソフトです。PowerDirectorの中だけでなく、他の動画編集ソフトと比べても安めの価格設定となっています。

一番安いソフト故に、当然その機能もミニマム仕様となっています。上位版では使えるセレクションマスク(動画の一部を切り取るときに使う機能)や、その他の一部機能がULTRAでは使えません。

しかし、一般的な動画編集で使う最低限の機能は一通り揃っているので、高度な編集をしない方であればULTRAで十分と言えるでしょう。

制限としては、エフェクト(視覚効果)のプラグイン数が最小の2つとなっている点です。

こちらも高度な編集をしたい方には物足りない数となっていますが、最低限の編集ができれば良いという方は問題ないでしょう。

PowerDirector ULTIMATE

PowerDirector ULTIMATE

項目 詳細
価格 16,980円(税込)
特徴 ・買い切り版で真ん中のグレード
・編集機能が全て使える
・エフェクトのプラグインがほぼ使える

ULTIMATEは買い切り版の中で、価格も機能も真ん中のグレードになるソフトです。ULTRAより4,000円高くなりますが、ULTRAでできないことがULTIMATEではできるようになります。

またULTIMATEではPowerDirectorの機能が全て使えます。機能制限がない方が良いという方は、ULTIMATEを選んでおけば間違いないでしょう。
制限についてですが、エフェクトのプラグイン数が5つとなっています。プラグインの数は全部で6つなので、制限という程の制限ではないでしょう。

PowerDirector ULTIMATE SUITE

PowerDirector ULTIMATE SUITE

項目 詳細
価格 20,980円(税込)
特徴 ・ULTIMATEに追加で2つのソフトが付属したもの
・エフェクトのプラグインが全て使える

ULTIMATE SUITEは、ULTIMATEに追加で2つのソフトが付属したものです。

音声に特殊効果を付けたり、ノイズの除去をすることができる「AudioDirector」というソフトと、動画に高度な色彩編集を加えることができる「ColorDirector」というソフトです。
プラグインにおいては6つのエフェクトプラグインが全て使えるので、動画に付けられるエフェクトのバリエーションがとても増えるでしょう。

PowerDirectorのサブスクリプション版2種類|特徴と価格

次に「サブスクリプション版」のPowerDirectorについて解説していきます。

サブスクリプション」とは言い換えると「定期契約」のことで、月額制や年額制の買い方のことを指します。

PowerDirectorのサブスクリプション版には下記の2つがあり、それぞれ機能が異なります。

  • PowerDirector 365
  • Director Suite 365

PowerDirector 365

PowerDirector 365

項目 詳細
価格 ・517円/月(税込)
・6,200円/年(税込)
特徴 ・使える機能とプラグインは買い切り版の「ULTIMATE」と同じ
・常に無料で最新のバージョンにアップデートできる
・たくさんのプレミアムアドオン素材が使える

※サブスクリプション版は1ヶ月契約と1年契約が選べるようになっており、1年契約の方がかなり割安となっています。

使える機能とプラグインは買い切り版の「ULTIMATE」と同じ。PowerDirectorの編集機能が全て使え、エフェクトのプラグインが6つ中5つ使えます。

PowerDirectorの新しいバージョンが出た時、買い切り版ではバージョンアップをしようとするとお金がかかりますが、サブスクリプション版では無料でバージョンアップをすることができます。

無料バージョンアップは、サブスクリプション版の一番のメリットと言って良いでしょう。

また動画編集に使えるBGMや効果音、エフェクトなどの素材をサブスクリプション版では自由に使うことができます。

Director Suite 365

Director Suite 365

項目 詳細
価格 ・998円/月(税込)
・11,980円/年(税込)
特徴 ・PowerDirector 365に追加で3つのソフトが付属したもの
・「写真用アドオン」と全てのエフェクトプラグインが使える

Director Suite 365は、PowerDirector365に追加で3つのソフトが付属したものです。

そのうちの2つは、買い切り版「ULTIMATE SUITE」にも付属している「AudioDirector」と「ColorDirector」になります。

残りの1つは、写真の編集ができる「PhotoDirector」というソフトです。これら3つのソフトが付属しているのはDirector Suite 365だけになっています。

またDirector Suite 365は、PowerDirector 365に含まれていない「写真用アドオン」(プレミアムアドオン素材の1つ)と、6つ全てのエフェクトプラグイン使えます。

Director Suite 365は、買い切り版を含めたPowerDirectorシリーズの中で最上位ソフトと言えるでしょう。

写真加工や質の高い動画を作りたいならAdobeを使うのがおすすめ

写真加工や質の高い動画を作りたいならAdobeを使うのがおすすめ

PowerDirectorの特徴や価格について解説してきましたが、写真加工や質の高い動画を作りたいならAdobeを使うのがおすすめです。

PhotoshopやIllustratorなどのソフトを駆使することで、よりクオリティの高い動画を作ることができます。

もし複数(3つ以上)のソフトを使いたいと思っているなら、単体プランで契約するのではなく「Adobe Creative Cloudプラン(Adobe CC)」がおすすめです。

Adobe CCとはイラストレーターやフォトショップ、Adobe XD、Premiere Proをはじめとする20以上のアプリ・ソフトを定額で使用することができます。

adobeccで使えるソフトの一例
Adobe CCでは20種類以上のソフトが使える

写真加工・編集・イラスト制作・動画編集など、Adobeの主要ソフトが揃っているため、まさにクリエイター向けのプランと言えるでしょう。

スクロールできます
ソフト名価格
(単体プラン・年間月々払いの場合)
Illustrator
(イラストレーター)
3,280円
Photoshop
(フォトショップ)
3,280円
Premiere Pro
(プレミアプロ)
3,280円
Adobe CC
(コンプリートプラン)
7,780円/月
*年間プランの場合
3種類以上の単体プランを契約するときの価格事例

このように3種類のソフトを単体プランで契約した場合、月々9,840円かかりますが、Adobe CCの個人プランは、月々7,780円と毎月2,060円お得に使うことができます。

そのため、コンプリートプランを利用することで、コスパよく最新のアドビ製品を使うことができますよ。

\ まずは無料体験版から /

まとめ

PowerDirectorを無料で使う方法、特徴に関する記事は以上です。

  • PowerDirectorは日本で最も人気の動画編集ソフトである。
  • 「買い切り版」と「サブスクリプション版」がある。
  • それぞれのソフトで値段や機能が違う。
  • 無料で使うには、30日間の体験版「PowerDirector Essential」を利用する。
是非この記事を参考に、PowerDirectorの購入を検討してみてください。

動画編集の機能に不満を感じていませんか?

  1. AdobeのPremiere Proは、YouTubeの動画編集から、エヴァンゲリオンなどの映画の編集にも使われています。操作も使いやすく、その他After Effects・Illustrator・Photoshopという同じAdobeソフトを併用することで、さらに質の高い動画を作ることが可能です。無料体験版がありますので、まずはその機能を試してみてはいかがでしょうか?
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