Adobeのプランのおすすめは?種類の内容と用途別の使い方について解説

  • Adobeのプランってどんなプランがある?
  • 自分に必要なプランは、どれを選べばよいのか?
  • Adobeのプランの選び方や値段を知りたい。

こんな疑問に答えます。

Adobeのプランへの加入を考えているものの「Adobeのプランがよく分かっていない」と感じている人も多いのではないでしょうか。

本記事では、Adobeのプランの詳細から、目的別のおすすめプランについて解説していきます。

この記事を読むことで、あなたに必要なAdobeのプランを選べるようになりますよ。

目次

Adobeのプランは3種類|特徴と価格を解説

Adobeのプランは「単体プラン」「フォトプラン」「コンプリートプラン」の3つです。

以前はアプリごとにパッケージ版が販売されていましたが2012年から「Creative Cloud」として、3つのプランを用意しています。

それぞれのプランの特徴と価格を解説していきます。

単体プラン

単体プランは、必要なアプリのみを選んで契約するプランです。画像作成、イラスト作成、DTP、動画編集、Web制作などの用途別に、必要なアプリのみを契約できます。

使えるソフトと価格帯は下記の通りです。

ソフト名価格(月額)
Premiere Pro2,728円
Illustrator2,728円
Photoshop2,728円
Acrobat Pro1,738円
Premiere Rush1,078円
After Effects2,728円
InDesign2,728円
Lightroom1,078円
Adobe XD1,298円
Spark1,078円
Animate2,728円
Dreamweaver2,728円
Dimension2,728円
Audition2,728円
InCopy638円
Adobeの公式サイトから引用

但しPhotoshopを利用する方は、後述するフォトプランの方が毎月1,078円となっているので、こちらの方がお得に使うことが可能です。

いずれにしろ単体プランは全体的に割高だと言えるでしょう。

フォトプラン

フォトプランは、PhotoshopとLightroomの2つがセットのプランで、デジタルカメラで撮影したデータを、編集するためのプランになります。

PhotoshopとLightroomは単体プランだと、それぞれ2,728円の月額料金ですが、フォトプランとして契約すれば月額料金は1,078円と非常にお得です。

画像データはAdobeのオンラインストレージにも保存でき、タブレットをお持ちなら、パソコンとタブレットを同時に使って作業を進められます。

単体プランでPhotoshopだけを契約するのは勿体ないので、写真や画像の加工をするなら、フォトプランを使いましょう。

Creative Cloud コンプリートプラン

コンプリートプランとは、Adobeが提供する20種類以上のアプリが使えるプランです。Adobeは複数のソフトと連携することが多いので、このプラン1つでクリエイターとしての仕事をほぼ完遂することができます。

主要なソフトは下記の通りです。

スクロールできます
名称詳細
Premiere Pro動画編集データの加工・編集ができる映像制作ソフト
Photoshop写真のレタッチ・置換・合成や、グラフィックデザインができるソフト
Illustratorポスターやチラシ、ロゴのデザインができるソフト
After Effectsデジタル合成・モーショングラフィックスができるソフト
Adobe XDUI/UXのデザインツールソフト
DreamweaverWebサイトやアプリのデザインを行うソフト
InDesign印刷物のレイアウトに使うDTPソフトウェア
Lightroomカメラマン必須の写真処理ソフト
コンプリートプランの主要なソフト

写真加工・編集・イラスト制作・動画編集など、Adobeの主要ソフトが揃っているため、まさにクリエイター向けのプランと言えるでしょう。

スクロールできます
ソフト名価格(単体プラン/年間月々払い)
Illustrator2,728円
Photoshop2,728円
Premiere Pro2,728円
Adobe CC6,480円/月
3種類以上の単体プランを契約するときの価格事例

このように3種類のソフトを単体プランで契約した場合、月々8,184円かかりますが、Adobe CCの個人プランは、月々6,480円と毎月1,704円お得に使うことができます。

そのため、コンプリートプランを利用することで、コスパよく最新のアドビ製品を使うことができますよ。

\ まずは無料体験版から /

【用途や目的別】あなたにおすすめのAdobeプランを紹介

それぞれのAdobeプランの特徴と料金について解説しましたので、次に作業する用途や目的別の、Adobeのプランをご紹介していきます。

アプリを1つだけ利用するなら単体プランがおすすめ

使うアプリが1つだけなら、単体プランが断然お得です。

単体プランは、料金が638~2,728円/月に収まるので「1つのソフトで作業が完結する」「他のソフトと併用になることはない」という方は単体プランで問題ありません。

また先ほど言ったように、単体プランでもPhotoshopがありますが、フォトプランの方が安く使えますので気をつけて下さいね。

写真の加工だけしたい人はフォトプランがおすすめ

写真の加工だけしたい人はフォトプランがおすすめです。

フォトプランはデジタルカメラで撮影したRAWファイルの現像に使うLightroom、画像の加工に必要なPhotoshopがセットになっています。

オンラインストレージの利用もできるので完成した画像を保存したり、タブレット用のアプリと連携して作業することも可能です。

料金は月額1,078円と非常に安いので、写真加工をしたい人は是非活用してみると良いでしょう。

動画・映像制作をしたい人はコンプリートプランがおすすめ

動画・映像制作をしたい人はコンプリートプランがおすすめです。

動画や映像制作は、1つのアプリだけでは作業できません。Premiere ProやAfter Effectsなどの複数のソフトを使って作業します。

また動画・映像内に、写真やイラストを挿入することもあるので、写真やイラストを加工する、PhotoshopやIllustraterを使うこともあるでしょう。

Adobe以外にも動画・映像制作のアプリがありますが、複数のアプリを購入することになり、結局は割高な結果になります。単体プランで個別に契約するよりも、コンプリートプランを選んでおいた方が良いでしょう。

先ほどは年間料金が72,336円と書きましたが、ヒューマンアカデミーの「Adobe通信講座」を活用することで年間3万円お得に使うことが可能です。

詳細については下記の記事で解説しております。

Adobeのプランの支払い方法は?

Adobeのプランの支払い方法は、3つあります。

  • クレジットカード払い
  • コンビニ払い
  • 銀行振込

クレジットカード払いなら、毎月料金を支払う年間プラン月々払いと、1年分を一括で支払う年間プラン一括払いの2つの支払方法が選べます。

一方でコンビニ払いと銀行振込は年間プラン月々払いでの利用はできず、年間プラン一括払いのみの支払いになるので気をつけましょう。

Adobeのプランをすぐに使うなら、クレジットカード払いの方が良いと言えますね。

まずはAdobe製品の無料体験版を活用してみよう

Adobe製品は、有料プランの前に無料体験版があり、7日間の期限内ならAdobe製品を無料で使うことが可能です。

Adobeのトップページから右上の「無料で始める」をクリック。プランを選んで必要情報を入力すれば、簡単に始めることができます。

無料体験版でも有料版と同じ機能が使えますが、体験版を利用するときには、クレジットカード番号の登録が必要なので注意しましょう。

Adobe製品の無料体験版は、7日間の期限が切れると、再インストールしても使えませんので、無料期間の間にしっかり使い方を試しておいてください。

まとめ

Adobeのプランのおすすめに関する記事は以上です。

Adobeは世界的に使われている超有名ソフトなので、使い方に分からないことがあったらWebで調べることでほぼ解決できます。そこもAdobeの魅力の1つとも言えますね。

使えるソフトについては上記に解説していますので、さらに情報が欲しい方はご活用下さい。

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